トラクショントレッドソールの汚れ落とし ②.M.モゥブレィ・ステインリムーバー編

875 ソール クリーナー22

先日、「楽しみな一品 ウォーリー ガムスペシャル」にて告知していた875でのトラクショントレッドソールの汚れ落とし。しかし、この875のトラクショントレッドソールに然程汚れが付着しておらず、当該ガムスペシャルのデビューには相応ではないと考えた。

そのため、急遽M.モゥブレィ・ステインリムーバーを使いトラクショントレッドソールの汚れ落としに挑戦してみた。

これが、案外使えるのである。それでは、早速、具体的に見ていきたい。

M.モゥブレィ・ステインリムーバー概要

モウヴレイ

まずは、M.モゥブレィ・ステインリムーバーの概要から見ていきたい。

R&Dより引用

靴 用クリーナー(表革)の役割は、表面の汚れと皮革に入り込んだ古いクリームやワックスを落とし、すっきりさせる事 です。表面をすっきりさせることで通気性を良くし、皮革をリフレッシュします。また、クリームの浸透性も向上します。M.モゥブレィ・ステインリムーバー は、靴用クリーナー本来の目的を果たす、水性で皮革にやさしい汚れ落ち抜群のクリーナーです。

このM.モゥブレィ・ステインリムーバーは当初、紳士靴の汚れや、乳化性クリームを落とすために購入した物である。使用してみると伸びがよく、汚れが落ち、使い勝手が抜群にいいので皮革製品全般に用いる愛用品となっている。

皮革製品のお手入れには欠かせない

875 クリーナー1

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クリーナーを使うと皮革製品を痛めるイメージがあるが、私が使用している物に関してはそのようなダメージは感じられない。実際10年程使用しているが、これを使い手入れをしている紳士靴に、財布、ベルト、当レッドウィング等、皮革製品の革の状態もいい。

先の875のメンテナンスでも使用しているが、気持ちよくオイルと汚れが落ちるので皮革製品のお手入れには欠かせないクリーナーである。

M.モゥブレィ・ステインリムーバーを使ってのトラクショントレッドソールの汚れ落とし

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このM.モゥブレィ・ステインリムーバーの説明を見落としていたのだが、スムースレザーのみではなく、”靴やブーツのラバーソール部分の汚れ落しとして使用できますと”の記載あり。これは、レッドウィングのトラクショントレッドソールの汚れ落としにも使えそうだ。

いつものようにウエスにクリーナーをつけて、ソールを磨く。トラクショントレッドソールを真っ白にするつもりはないので、程々に汚れが落ちれば満足である。

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ある程度クリーナーを付けたウエスを用いてソールを擦る必要はあるが、程よく汚れも落ち、気持ちがいい。

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常時とまではいかないが、気がついた時に汚れを落としていけば頑固な汚れも防止出来そうである。

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あとがき

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自分が所有していた身近な物でトラクショントレッドソールの汚れ落としも出来た。

丁寧にやると、濡らしたウエスでソールを水拭きしてから、再度ウエスにこのM.モゥブレィ・ステインリムーバーを付けて磨くと効果が高いと思う。

前回挑戦した消しゴムよりも、力もいらずおすすめの方法だ。できれば、私のように積年の汚れを付ける前の段階で用いるとより効果が高い。ソールを白く維持するためには履いた都度、根気よく磨く必要があるがそんな時に使えるクリーナーである。

そして、M.モゥブレィ・ステインリムーバーはもちろんトラクショントレッドソールの汚れ落としのみではなく、オイルドレザーのレッドウィング全体の汚れ落としにオススメできる一品である。

P.S.リムーバーを使う際は目立たない箇所で試してから、リムーバーを使ったら、レザーにはクリームやオイルを入れてあげてくださいね♪

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