レッドウィング 875の4ヶ月間のエイジングとお手入れを振り返る

875購入時21

購入当初のオロイジナルの875

2013年12月から「レッドウィング 875」レッドウィング 875のエイジングレポートをスタートして早4ヶ月が経過。

今回は、そんな4ヶ月目を迎えたオロイジナルの875に関し、今までどんな内容をアップしてきたのかをエイジングと一緒に振り返りたいと思います。

ブーツを履く人とメンテをする人が異なるエイジングレポート

この875は、”ブーツを履く人とメンテをする人が異なる”というスタイルでエイジングレポートを行っている。メンテをしている私は、比較的綺麗にブーツを履きたいタイプなので、シューツリーも入れるしトラクショントレッドソールも磨いている。

対し、875を履くM氏はそのような事はなく、汚れも気にせずに履いているし、シューツリーも入れていない。ある程度エイジングが進んだ時点で全く履き方が異なる私の9874とこの875の対比も楽しみにしている。

お手入れグッズ

875をお手入れする際に用いているオイルはレザードレッシング(現:レザーコンディショナー)のみである。他に使用しているのは、①.豚毛ブラシ、②.ウエス、③.ペネトレィトブラシ、④.ステインリムーバーの4点。

普段は、私の手元に875はないので日常的なブラッシングはしていないし、先のようにシューツリーも入れていない。

4ヶ月間のお手入れは2回のオイルアップのみ

875ー3ヶ月後1

今まで、お手入れを施したのは4ヶ月間で計2回。初回のお手入れは、購入時のオイルアップ。

購入時のオイルアップは、購入した時点ではオイルが抜けている場合が多い事、自分自身の物として愛着を湧かせる儀式のようなものである事を理由に行っている。

無論、お手入れの仕方は千差万別であり、どれが一番正しいというものではない。

続く、2回目のお手入れは、節目として購入時から3ヶ月が経過した時点だ。正直、先ほどのお手入れの仕方と同様に、何回履いたからオイルアップしなきゃならないとか、何ヶ月経過したからオイルアップをしなくてはいけないという事はない。

気楽に聞き流して欲しいが、当ブログでは、875のエイジングを連載をしているという建前もあり3ヶ月目の節目という事でオイルアップを試みた。最初はよくわからないかもしれないが、ひとつの目安として「革が硬く感じたり、潤いが失われたと感じた時点」でオイルアップをすれば充分だと思う。

どんな履き方でもお手入れをすればアジは出る

どんな履き方でも、お手入れをすればアジが出る。オイルアップをした後は、M氏いわく、「アジが出てきてかっこいいじゃん」との事。

最近では、すっかり革も馴染み、一日中履くことのできる土日には共に履いているお気に入りだそうだ。

4ヶ月が経過した姿を見せてもらったが、よく履かれており、お手入れのしがいがありそうな875であっつた。

あとがき

875 3ヶ月メンテナンス56

現在の875

まだまだ4ヶ月目ということもあり”エイジング”と呼ぶには相応ではないかもしれないが、少しずつアジが出始めたようにも感じるオロイジナルの875。

時を経てどのようになっていくのだろうか。ますます今後が楽しみな一足である。

フォルムを綺麗に保ちたい方は、シューツリーを入れておいた方がいいように思う。M氏は面倒くさがって入れなくなっちゃいましたが…

そんなわけで、ここまで4ヶ月間のエイジングとお手入れを振り返ってみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
data-ad-format="rectangle"
スポンサーリンク
data-ad-format="rectangle"

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。