「この感じ好きかも」オロイジナルの#875にブラウンのポリッシュを使ってみた

875お手入れ6ヶ月02

購入後6ヶ月という節目なので、今回はオロイジナルの#875をしっかりお手入れさせて貰いました。

お手入れ(オイルアップ)の手順はほぼいつも通りなので、今回は省略。

結局ミンクオイルは入れず、いつものレザードレッシング(現:レザーコンディショナー)を使いました。

今回のお手入れで違うのは

今回、少しだけ違うのは、

①.レッドウィング#1907を意識してつま先だけ色の違うポリッシュを入れたこと
②.ウォーリーガムスペシャルを使ったこと
③.悪天候時に使用するため防水スプレーを使ったこと

このうち、②.及び③.は後日として、今回は①.所謂軽いアンティーク仕上げを#875に施したんですが、こちらが僕的には好みの仕上げになったのでご紹介したいと思います。

そもそも

8160&9874続11

以前、ハイシャイン(鏡面磨き)を施した#9874を履いていたら、M氏から「#875にもやって欲しい!」との事だったので、メンテの時にでもハイシャインを施そうと思っていました。

サフィールのビーズポリッシュワックス(無色)は以前使用済み…

トラクション②1

ただ、サフィールのビーズポリッシュワックス(無色)でのハイシャインは以前#8160等に施術済み。#875にはKIWIのダークブラウンのポリッシュを使ったハイシャインを実施してみようと思っていました。

なんだか、普通に#875とか#8160とか言っちゃってますが、レッドウィング好きな方には品番でポンポン話が出来るのもいいですよね♡

最近は種類が多く、パッと品番を言われても「はてどんなモデルだっけ?」と出てこない事も多いんですけどね(汗)

#875の色味からアンティーク仕上げへと

ハイシャイン 87502

ダークブラウンのグロスを用いてハイシャインを実施している途中過程で、#875の色味を見ながら#1907のような「アンティーク仕上げ*をつま先だけやるのもいいな」と妄想。

そこで、ハイシャインではなく、軽いアンティーク仕上げ調につま先を磨いてみました。

*「アンティーク仕上げ」は、ドレスシューズ等で用いられる技法のひとつ。つま先やカカトなど部分的に革の色よりも濃いクリームやワックスを使いアンティークのような表情を醸し出すためのもの。ハイシャインを伴う事も多い。

その結果がこちら、なかなかいいぞ

ハイシャイン 87508

最初は、ハイシャインをするつもりだったので綺麗目に磨いていたんですが、あえてムラ感がある方がレッドウィングには似合うと思い、ムラを残すぐらいで磨くのをやめています。

ハイシャイン 87510

“軽〜く光って、一部だけ色が濃い”この感じ嫌いじゃありません。

ハイシャイン 87513

これは、ラセット系やオロ系にやってみると面白いかもしれません。

もちろん、ポリッシュで磨いているだけなので、リムーバーなどで後からポリッシュの色を落とすことも可能です。

あとがき

ハイシャイン 875 22

この感じお好きな方も多いのではないでしょうか。

然程綺麗に磨きこまず、極端な濃淡はつけず、色むらがある感じがオロイジナルとよく合う気がします。

写真を撮ったり、オイルを入れた後に寝かしたりと色々やっていますが、大体レッドウィングのメンテにかける時間は1足15分程(オイルの浸透時間は含まず)。

これに、ハイシャインやソールを綺麗に磨きはじめると1足30分位は欲しいですね。

#875が手元にあると必然的に#875の記事が多くなります。やっぱり、いいですね!!

P.S.#9874も、茶芯がつま先に見えてきたらポリッシュで磨こうと思ってます

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