梅雨時の足元対策におすすめの防水スプレー「ウォーリ プロテクター」

梅雨対策02

多くの方が愛用されているクラシックワーク(アイリッシュセッター)は本来ハンティングブーツ等として生まれたもの。防水性の高いミンクオイルを塗り込めば多少の雨であれば大丈夫。

でも、それって梅雨のないミネソタの気候ベース。ここは、一度濡れたブーツが乾くまでに時間がかかる梅雨時の日本。

そんな今回は、梅雨でも”ガンガン”レッドウィングを履かれる方へおすすめの防水スプレー「ウォーリ プロテクター」をご紹介したいと思います。

お手入れが大変なのは雨に濡れた後

梅雨対策21

雨の日も大好きなレッドウィングのブーツを履かれるという方も多いと思います。

先のように、ミンクオイル等防水性の高いオイルを塗り込めば、タウンユースであればブーツの中まで水浸しになるという事は然程ないかと思います。

お手入れが大変なのはその後。

梅雨の時期は洗濯物ですら乾きにくいんですから、湿気がこもりやすいブーツなんて最たるもの。濡れたブーツに丸めた新聞紙を入れても、ある程度まで濡れてしまうと短期間で湿気を取り除くのは難しい…

だったら、濡らさないようにRWを雨の中で使用すればいいじゃん!と防水スプレーの登場です。

ウォーリー・プロテクター

梅雨対策01

僕が使っているのは「ウォーリー・プロテクター」。

R&Dさんの扱うウォーリーブランドは決してお手頃な価格とは言えないけれど、大切な靴を長く丁寧に履くために安心して使える製品が揃っています。多くは、C&Jなどの紳士靴を対象としているラインナップだと思われるので、もちろんレッドウィングにも安心して使えます。

この防水スプレー「ウォーリー・プロテクター」もそんな製品のひとつ。

1本あると本当に便利ですよ。

今回は梅雨時も活躍するレッドウィングに使用

梅雨対策03

今回は梅雨でも夏でもレッドウィングを履くM氏の#875に使用。

いつものようにオイルアップをしてからこのプロテクターを使います。

オイルアップをしたばかりの方は、普通にブラッシング後にプシュッとして頂ければ大丈夫。効果を高めるには、ホコリ等が付着していない綺麗な状態の方がプロテクターの馴染みもいいと思います。

この手の防水スプレーを使う際の鉄則ですが、必ず屋外でのご使用を!!

いくら天気が悪くても屋内で使用する事は厳禁です。

僕も、必ず屋外で使用します。

変色もせず、通気性や柔軟性も損なわない

正直、プロテクター使用後の通気性の有無は見た目ではわからないんですが、革が変色したり硬化する事もない。

プロテクター関係を使用する際に心配される方が多い、”通気性が損なわれる”という問題もある程度克服していると思います。

使用すると粒子が細かく、美しい仕上がりというのも納得できます。

防水性はバッチリ、防汚効果も期待できる

梅雨対策10

プロテクター後の革が湿った状態

「百聞は一見にしかず」、実際にプロテクターを使用してみます。

まずは、綺麗になった靴に、プロテクターを全体が濡れる程度に噴霧し30分程度寝かせてよく乾かします。

梅雨対策11

プロテクター後およそ1時間程の乾燥後

その後、ジョウロで水をかけてみます。

梅雨対策13

M氏ごめんなさい。まだ、物足りないのでもう一度。

梅雨対策15

どうでしょう?水をはじいてますよね。

梅雨対策16

これもマニュアル通りにプロテクターを”表面が軽く濡れる程度に均一に吹きかけている”だけ。

これだけで雨でも水濡れを気にせずにRWを履けますよ。

あとがき

梅雨対策21

モゥブレイのリムーバーと同様、使いやすく梅雨の時期に使い始めると、消費が結構早いので大きいタイプの防水スプレーがおすすめです。

スムースレザーの靴だけではなくスウェードや、布地等もちろん男女問わず誰でも使えます。特にこの梅雨時に手元にあると大変役立つ防水・防汚スプレーです。

ウォーリー プロテクターの大きな魅力は、”安心して大切な様々な種類の靴に使える”ことだと思います。

ご使用される方は、天気が悪いからといってくれぐれも屋内で使用する事だけはないようにお願いします。

P.S.そう言えば、スニーカーの防汚対策にも使えるな、プシュッとしておこう…

スポンサーリンク
スポンサーリンク
data-ad-format="rectangle"
スポンサーリンク
data-ad-format="rectangle"

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。