神ウエス?ワイプオール X70いいですね

ワイプオール x7031

靴の汚れ落としなどに使う”ウエス”はその名の通り着古したTシャツを長年使用してきました。

そんなこともあり、あえてウエスを購入するという事には懐疑的…

しかし、はじめて導入してみた紙ウエスたるこのワイプオール X70の使い心地がいいんです。

もしかして、僕にとってはこれは紙ウエスじゃなくて神ウエスかも?しれません。

そもそも

紙ウエス自体の存在は知らず、R先輩がご使用されているのを見てワイプオールの存在を知りました。

一歩進み、Amazonのレビューを見てみるとみなさんなかなかの高評価。

なかでも、「水に濡らして絞って使える」や「キッチンでキッチンタオルに使っている」とのレビューもあり紙なのに水?キッチンタオル?と少々驚きました。

そこで、水がいけるならばリムーバーも使えるな!とグレゴリーのコーティング剥がしや靴を磨くのに使ってみたいと興味が湧き購入してみました。

濡らして絞って使える

ワイプオール1

まず一番先に使ったのはグレゴリーのコーティング剥がし。

こちらは後日まとめてアップしようと思っていますが、確かに「濡らして絞って何かを擦っても」使えるんです。

もちろん、溶けたり破れたりもしない。ティッシュやキッチンペーパーだと、どうしても濡らすと破れやすくなりますが、こちらは強度を保ったままなんです。

先日、やっと念願叶って靴の汚れ落としにも使用してみたんですがこれがいいんですわ。

大げさだけど、「感動した」。フォーエバーラブですね。

強く擦っても毛羽立たない

ワイプオール x701

素材は、パルプ+無印良品で有名なポリプロピレンの不織布。

なんでしょうね、いつものウエス(着古したTシャツ)にリムーバーをつけて磨くよりも汚れが落ちるように感じたんですよね。

ワイプオール x7021

Goodなのは強く擦っても毛羽立たないところ。これは不織布としてなのか、繊維の影響なのかなかなか気持ちがいい感じ。

着古したTシャツではなく、真新しいウエスで汚れを落とすというのも僕にとっては新鮮なんでしょうね。

スタンスミスのソールみたいな凸凹したものの汚れ落としはまだわかりませんが、少なくともレッドウィングのトラクショントレッドのようなザラっとしているものの比較的平面な箇所の汚れも絡めて取れる印象です。

なによりもいつものウエスよりリムーバーで磨いた後にワイプオールには多くの汚れが付着しているように感じました。

なかなかエコ

グレゴリーのコーティング落としも含め使ったワイプオールは1枚。

“X70″はウエスの厚みを表し、このX70も厚手で一枚が結構大きい(33.5cm×34.3cm)ので無駄が生じると思い4等分して使いました。

カットする際にハサミを使いましたが、濡らして絞っても千切れないのに、簡単に切る事ができました。50枚入りのMade in Japanで、こんな風に分割して使える点も加味すると、コスパもわるくないと思います。

キッチンタオルとして使い、汚れたら洗って再利用するなんていうのもいいのかもしれませんね。

あとがき

およそ1,600文字とこんなに長く書くつもりはなかったんですが、使ってみたら思いのほか気に入ってしまったワイプオール X70。

パッと見はマックにある紙フキンみたいなんですが、これで磨くと毛羽立たずテンション上がります。

確かに自転車のオーバーホールの際などにもあると重宝しそう。特に着古したTシャツなど、すぐにウエスを準備出来ないという方はひとつあると色々と使えそうです。

これ僕的には神ウエスかもしれません。あ、一応ダジャレてますんでそこんとこヨロシク!

参考商品(Amazon)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
data-ad-format="rectangle"
スポンサーリンク
data-ad-format="rectangle"

シェアする

フォローする

コメント

  1. 名無し改めM.Y より:

    こんにちは。
    以前リゾルト710のコメントをさせて頂いた者です。
    その後も「たかがジーパン」根性で、ガシガシ履いております(笑)

    今回の記事は神(紙)ウエスという事で、少しコメントをさせて頂きます。
    紙ウエスは形も一定で使いやすいですよね!不織布の紙ウエスは水に濡らしても使えるますし非常に便利だと私も感じます。

    しかし、着古したTシャツ等で作った、布ウエスも忘れないで下さい。
    実は私は古着のリサイクルを営んでいます。ダンボールやペットボトルなどが高いリサイクル率を維持する中、繊維リサイクルは全国平均で20%~30%となっています。
    現在は色々な企業が、海外(東南アジアやアフリカなど)へ日本の古着をリユースしているほか、国内では工業用の布ウエスとしてリサイクルしております。
    年々、紙ウエスやレンタルウエス等の普及で、布ウエスの需要が減る中、家庭でリデュース(ゴミを出さない)や、精一杯使ってからリサイクルに回すなどの手段が必要だと日々感じています。

    日本には、もったいないという言葉があります。今もったいないは「MOTTAINAI」となり世界共通語となっています。
    私達日本人がMOTTAINAI精神を、世界にむけて発信していかなければいけないと思っています。

    長々と申し訳ありません。

    • depwing depwing より:

      M.Yさん

      おはようございます☆名無しさんは寂しいので嬉しいです!

      リゾルト710、いいですよね♪僕もガシガシ愛用しております(笑)
      もう少し色が落ちたら、もう一本追加したいなぁなんて考えています。

      「MOTTAINAI」とても大切な事ですよね。個人で出来る事に限界はあるかもしれませんが、MOTTAINAI精神を持ち、少しでも3Rを実践していきたいと思います。紙ウエスの良さも取り入れつつ、従来の着古したTシャツ等を用いたウエスも引き続き併用していくつもりです。

      大変貴重なコメントありがとうございます。あらためて物を大切にし、使い切るということを意識する事ができました。

      またいつでもお声を掛けて下さいね^^

  2. R より:

    こんばんは
    お金を出してウエスを買うというのは、始めはお茶のペットボトルを買うのと同じような違和感があったんですけど、一度使うと納得するんですよね。
    毛羽立たないという一点だけでも、ものすごくストレス軽減になるんです。
    私の場合、雑巾代わりにも使いますし、木工のオイルの拭き込みや拭き上げにも使っています。
    そういえば、もともとキムワイプという実験室や研究室には絶対においてあるワイパーがあって、私も昔使っていたのですが、あれは薄くて小さいので、ガッツリ使うには、ワイプオールの方があってるかと思います。

    ちょっと写っているセスキ電解水は私も気になっていましたので、レポートを楽しみにしております。

    ではでは

    • depwing depwing より:

      おはようございます☆

      ウエス、そうなんですよね。着古したTシャツ等が家にあるとこれで足りるじゃん!と、買うことには抵抗があったんですよね。ただ、やはり使ってみると納得です。毛羽立たないというだけでも木工で柿渋を伸ばす時等とても魅力的ですよね。

      業務用というかキムワイプ、渋いですね。バリバリ文系なので、実験室や研究室という響きに憧れます。セスキ電解水、気付いて下さいましたね。これからも写真でなんらかのアプローチをするかもしれません(笑)

      もちろん、レポートはscientificではないので大目に見てください…

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。