チャンピオンのT1011の”洗濯と縮み”について

T1011 USA1

先日、新調したオックスフォードグレイのチャンピオンのT1011。

この手のヘビーウェイトのTシャツで気になるのはやはりサイズ。特にUS物は大きい事が多いので心配ですよね。

T1011はガーメントウォッシュと呼ばれる洗い加工が施されているので、洗濯前後で然程サイズが変化することはない思いますが、今回はそんなT1011を2回程洗濯し、洗濯前後のサイズを比較してみました。

T1011洗濯前のサイズと洗濯後のサイズを計測

T1011 USA サイズ3

今回購入したのこちらのポケTタイプのLサイズ。

なぜか、一度洗濯すると縮むのではなく身丈、肩幅ともにやや大きくなるというおかしな結果に(胸のポケットは縮んでいるし…)

チャンピオン

上記画像はChampion & Hanes 楽天市場店より

 洗濯前洗濯後(1回目)洗濯後(2回目)
身幅54cm53.5cm53.5cm
身丈68cm69cm68.5
肩幅50cm52cm51cm
袖丈22cm23cm22cm
ポケット11×9cm(縦×横)10.5×8.5cm10.5×8.7cm

おそらく干す際に、しっかりとシワを伸ばすために身丈、肩幅を伸ばしたことがやや大きくなった原因かと思います。

1回目の洗濯の後に、サイズがやや大きくなるという不思議な現象が起こったので、2回目の洗濯の際はシワは程々にして干してみました…総じて見るとウォッシュ加工が施されており、正直、洗濯前後でそんなに縮まない印象です。

大方、サイズ表記に従ったご選択で問題はないかと思います(干す際にシワを伸ばしたり、乾燥機にかけると多少前後します)。

ややザックリサイズ感も否めない…

チャンピオン T10111

なお、T1011では+−2cm程までのサイズは許容範囲で誤差とみなさないとのこと。

やはり個体差があると思います(ややザックリサイズ感も否めません)。カラーにもよるんですが、T1011はUS物としてはサイズがやや小さめだと思います。

着用感の好みはあると思いますが、身長180cm程の私だと、Mサイズだと特に身丈が短く感じてしまいます。

あえて、パッカリングや、サイズを小さくしたい時は乾燥機に入れて”縮ませる”というのもテクニックです。

特に、身丈の長さが気になるコットンのTシャツ等は一時的ですが、乾燥機に入れると縮むので使えると思います。

あとがき

風合いは良く、サラッと1枚で着用しても様になるチャンピオンのT1011。

アメリカは乾燥機文化(なんでも場所によっては洗濯物の外干しが禁止されている場所もあるとか)なので、こちらも乾燥機に入れてガンガン回すといい風合いになりそうです。

と、言いつつT1011はタンブラー乾燥禁止だそうです、なんでやねん!

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