「色落ちはまだまだ」リゾルト 710を穿きはじめて2ヶ月が経過

リゾルト 710 2ヶ月05

もう、前回のリゾルトのレポートからおよそ1ヶ月が経過していたんですね…

ということは、リゾルト710を穿きはじめて早2ヶ月が経過。本当に早いです。

僕は濃紺の状態も好きなんですが、”ちょっぴり”メリハリが出てきたように思います。

ハチノス等はやや強化、その他はあまり変化なし

リゾルト 710 2ヶ月02

膝裏のハチノス等はやや強化。

リゾルト 710 2ヶ月04

リゾルト 710 2ヶ月03

まだ全体的な毛羽立ちも残っています。

リゾルト 710 2ヶ月07

リゾルト 710 2ヶ月16

相変わらずフラップポケットはねじれたままです(笑)

リゾルト 710 2ヶ月09

裾のパッカリングもまだまだこれからですね。

リゾルト 710 2ヶ月08

晴れると無性に洗濯したくなる…

緩いメリハリを望んでいるため、まだリゾルトが推奨するコマ目な洗濯を実施していません。

この梅雨時や夏場は、涼しい日に意識して穿いているんですが、梅雨の晴れ間には無性に洗濯したくなります…日数が経つにつれ洗濯欲が強くなります。

ここでは必殺天日干しを

汗が付着いしやすい内側が表になるように裏返して、梅雨の晴れ間に天日干しをしています。

こんなデニム用の消臭スプレーなんてアイテムもあるんですねぇ。

リジッド糊落とし

僕は先のエントリーのように、リジッドの状態から糊を落として穿き込みをスタートしています。

糊があるとズボンに糊が付着している分クセが付きやすいので、強烈なバキバキを目指して穿き込まれる方には好まれる穿き方なのではないでしょうか。

ただ、その反面、洗うと縮むのでワンウォッシュ後の縮みによりアタリの位置がズレやすいという欠点もあるかと思います。この辺は好みですよね。

糊を落として縮ませた後に”再度糊をつけて洗う”という裏技やスプレー糊を糊落としの後につけるなんて手もありますよね。

僕も、かつては、憧れの色落ちを目指して軽石で擦ったりと”悪あがき”をたくさんしたのを覚えています(笑)

あとがき

リゾルト 710 2ヶ月18

いよいよ夏場を迎えて履き込みのペースが落ちますが、レポートを続けていきたいと思います。

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