レッドウィング 8160のお手入れとエイジング

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ガラスレザーと言われるレザーを使った8160。この8160のメンテナンスは、オイルを入れていいのか悩んできたのですが、結局、使用しているのはこれだけ。

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ウエス、汚れ落とし(クリーナー)にグロス、ブラシですね。

保革効果のある物は使っていません。この8160を購入した当時は、レッドウィングの店員の方が、ダスコのワックスでのメンテを推奨していました。

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伝統のあるワックスなのですが、私には固くて使いづらいワックスだったので、結局使わなくなってしまいました。

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それでも、およそ10年近くは、この状態をキープできているので自分のメンテナンスもあながち間違いではなさそう。

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履いたらシューツリーを入れて、かかとを踏まない。

そして、ブラッシングをしてから、クリーナーをつけたウエスで汚れを落とす。つま先だけですがグロスを入れて磨く。

そう言えば、たまにウエスを濡らしてソールもゴシゴシと磨いてました。

ちなみに、保革効果のあるオイルを入れていないのは、このコレクティドグレインレザー(ガラスレザー)の特色を加味しての事。875や8179等のオイルドレザーはいつも通りオイルを入れてあげて下さいね。

つま先等を光らせるハイシャインフィニッシュは、なかなか面白いので、今度具体的に。

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ハトメの金具が当たるので、ベロの部分のレザーが擦れて色が落ちている。ここはオイルを入れてあげたくなります。

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カカトも少しずつ退色してきている。きっとこういう風に点落ちしながら全体的に色が落ちてくると思う。

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そんなに頻繁には履いていないので、リソールはまだ一度もしていません。

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8160はオイルを入れるエイジングを楽しめない分、ガラスレザーを光らせるハイシャインが似合う靴だと思います。

KIWIのパレードグロス等は、またハイシャインの時にでも…

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