購入から3ヶ月、レッドウィング 875のエイジング

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オロイジナルのレッドウィング 875

厳密に言えば少し早いのだが、2ヶ月後にアップ出来なかったので3ヶ月後のレッドウイング 875 を少々。

雪の積もった週末にM氏のもとから875をお借りしてきた。

状態もわるくない、購入から間もなく3ヶ月目を迎える875

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トラクショントレッドソールが随分綺麗だったので、M氏に尋ねたところ、雪の日にガッツリ履いたら綺麗になったとの事。ガッツリと言っても然程雪には濡れず、きちんと陰干しもしたおかけでシミ等も見つからない。

それに、革の状態がとても良く感じる。手に取って見ただけでも、「革が硬い」と言っていた頃とは異なり革がだいぶ馴染んでいるようにも思える。再度、「革が硬く足が痛むか」とM氏に尋ねると、「もう慣れて痛くない」との返答を受けた。

間もなく3ヶ月目に突入するオロイジナルの875だが、個人的にはオイルアップさえ不要に思える革の状態だ。

875の所有者はマメにお手入れをするタイプではない…

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M氏はメンテナンス等をするタイプではなく、先日の「レッドウィング875 one month later/1ヶ月後の875」でも記載したようにブラッシングもしていない。

にもかかわらず、良好な革の状態を維持出来ているのは、購入時に実施したオイルアップとM氏の履く頻度が当875にとって調度良かったからではないだろうか。

今回はおよそ3ヶ月目という節目でオイルアップ等をする予定だが、この革の状態であれば通常、私はオイルアップはしない。横着をして先延ばしにしてしまうだろう。しっとりというか、オイルを含んだ良好な状態に感じるからだ。

気楽に楽しく

オイルさえ抜け切っていなければM氏のように、通常のブラッシング等をしなくてもレザーの良好な状態を維持する事ができる。もちろん、マメにブラッシングをすれば汚れの付着は少ない。

何事も一定の知識・経験を積むまではデリケートになるのは理解できるが、メンテナンスも気楽に楽しく、思いついた時に実施すれば充分だと思う。

但し、今回M氏の875を見て思ったのは、シューキーパーは入れておくべきだと思う。靴の湿気を取るだけではなく、靴の形を綺麗に維持するためにもシューキーパーは不可欠であるからである(下記画像はシューキーパー装着後)。

今後のエイジングが楽しみな一足

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この875も履く頻度が少なく、M氏いわく全然履けていないという。

そのため、エイジングの進み具合もこれからだが、革が馴染むとともにいわゆる新品のピカピカの状態は脱したように見える。

私ではないM氏が履く875が、今後どのように変化していくのかますます楽しみである。

また後日、875のメンテナンス過程をアップしていきたい。

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