「スミスもいいがテニスもいいぞ」アディダス オリジナルスのテニス ビンテージ

スミスの違い18

すっきりとしたスタンスミスのデザイン。やっぱりいいですよね。

街中で女性の方が、フェアウェイ(緑)のスタンスミスを淡い色のデニムと合わせて履いているのを見かけましたが、季節感があって素敵でした。

さてさて、そんな今回はスミスではなくテニス。

なんだか、中学生の時に履いていた体育館履きにも似ているデザインなんですが、スタンスミスがお好きな方は結構ハマるデザインではないでしょうか。

ハイ、僕はもちろんハマってます(笑)

アディダスオリジナルスのテニス ビンテージ

テニス14

スタンスミスよりもシンプルで、アディダスだとまずわかるのはサイドの金のロゴのみ。

もちろん、おじさんの顔や、アディダスのトレフォイルロゴも表には一切ない”シンプルの極み”タイプ。

テニス03

スタンスミスよりはややぽってりフォルムですが、スタンスミス同様、履いてみると意外にシックリくるんです。まだ履き込まれていないので、逆に着込んだステテコ、失敬フララコやベージュのバミューダなんかに合わせて着用しています。

白地に、青そして金のロゴがエスプリを感じるデザイン

テニス16

色味や形は完全に好みなんですが、この白地に青、そして金のロゴが、アディダスがフランスメイドだった頃を彷彿とさせます。

このテニスビンテージもアディダスオリジナルスお得意の復刻モデル。

もはやフランスメイドではありませんが、そんなデザインからエスプリを感じます。

まぁ、この理由だと、デザインのいい体育館履きにもエスプリを感じてしまうんでしょうけども…

ラバーと皮革のエイジングも楽しみ

テニス12

かつてのスーパースター等は、つま先部分(シェルトゥ)が経年によりクリーム色になり、サイドの皮革とに色味の違いが出るのが面白かった。

このテニスビンテージもスーパースターのようにレザーアッパーとつま先のラバーとの差があるので、経年によりエイジングしていくのがより楽しみな一足。

自分好みのアンダーラップに、デリケートクリームを入れてから履いています。

デフォルトの紐が長過ぎるのは気になるんですけどね…

あとがき

テニス18

スミスもですが、テニス ビンテージも夏場に登板しようと思って購入した一足。

“長くて細長いローテクスニーカー”が好きな僕にはたまらないスニーカーです。

しかし、2013のF/Wモデルなのにまだ入手できる点を考えると、やっぱり、より万人受けするのはスタンスミスですかね(汗)

P.S.ホワイトベースなので、夏場は涼しげですが、冬場は寒々しいかもしれません…

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