神穿き、鬼穿き、根性穿き?

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今年の夏は暑かった。

根性穿きに、鬼穿きはもちろん、ジーンズの普通穿きもはばかられてしまった夏の日の1993。じゃなくて、2015年の夏。しかし、鬼穿きという言葉があるのですね。根性、鬼と続くと次は神とかなんですかね。

ジーンズの神穿き。う〜ん、もはや夏に穿く穿かない、ジーンズを洗う洗わないの話ではない気がします。何かを超越しちゃってる感はありますが。

さて、昔からジーンズのサイジングの好みは然程変わらないのですが、色落ちに対する好みは大分変わりました。

かつては所謂バキバキを目指して穿き込んできたので、オンス高め、洗濯頻度低め、根性穿きの縦落ち、ヒゲ、ハチノス重視。ふむ、何やら呪文みたいですね。それが今では、パッカリング、ミミのアタリ重視、ほどほどのメリハリと以前のような色落ちよりも合わせやすいデニムの色落ちを好むようになりました。

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好みの問題ですが、ヒゲにハチノスをバキバキにすると合う服のテイストがより限定されるように感じるのが一番大きいのです。

しかし、あんまりノッペリも、せっかく色落ちを楽しめるジーンズを穿いているのだからもったいないし、何よりも穿き手の意図が反映されない穿き方や洗い方というのもそれはそれで味気ない。たかがジーパンですが、されどジーパンなのです。そこで、ほどほどのメリハリを望むようになりました。

それにしても、色落ち云々の前に、こんなにジーンズを穿かなかった夏というのもかなり珍しいのです。そう、サンダルにショートパンツと楽チンスタイルに抗えなくなったのです。

もはや根性のなくなった僕には、鬼穿き、根性穿きは異次元の領域なのか。いや、歳をとったのか?今夏が暑かったのか?

すいません。

気が付けば暫くリゾルト 710の色落ちレポートも綴っていなかったですね。

少し涼しくなり、また穿き始めたので、色落ちレポもアップしていこうと思っています。

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