気になった”スタンスミスあれこれ”をまとめてみたよ

スタンスミス OG39

大人気のスタンスミス。

雑誌を中心にメディアの露出も増えています。直近ではフリー&イージーやBeginなどにも掲載されていましたね。

このスタンスミス、長らくスニーカーの大定番として君臨し続けてきたんですが、販売が一度停止し、2年程発売されていなかったんです。そんなスタンスミスが2014年にリローンチ(再販売)。リローンチなんてあんまり使わない言葉ですが、アディダスさんのお言葉なのでそのまま使っています。

さてさて、そんな今回はスタンスミスあれこれ。

前回も登場したアクセス解析ツール、Googleアナリティクスを通じて、気になった”スタンスミスあれこれ”を簡単にまとめてみました。

スタンススミスじゃないよ、スタンスミスだよ(笑)

僕も、Blogを書く際に誤字脱字が多いのであんまり偉そうな事は言えないんですが、”スタンススミス”だと思われている方も多い模様。

わからなくはないその気持ち。

スタンスミスは”ス”の文字が3文字と多いので、ひと文字”ス”の字が増えても違和感ないですよね(笑)

スタンススミスとは、逆にスタースミスと思われている方もいらっしゃる。こちらは、なんだか高級なスタンスミスのようでかっこいいですね^^

どのカラーが人気カラーなのか気にされている方も多い

スミスの違い31

いわゆるd品番のスタンスミスとなるとおよそ1.4万円と結構いいお値段。

展開のあるフェアウェイ(緑)とニューネイビー(紺)のどちらも大変魅力的なんです。

思わず2色とも買いたくなってしまうんですが、まずははじめの一足。緑と紺のどちらが人気のあるカラーか気にされている方も多いのではないでしょうか。

緑?紺?いやいやどっちもでしょ

スタンスミスと言えば、緑のフェアウェイ。しかし、昨今のネイビー人気もあって合わせやすいニューネイビーも人気があるように感じます。

どちらにしようか悩んだ方は、もう片方の色も欲しくなってきます。

ニューネイビーを購入した僕も、今ではフェアウェイのスタンスミスが欲しくなっています。困った…

どちらもかっこいいので、緑と紺のカラー選択に迷われたら…こっち!と力強くおススメできないです、ハイ(スタンスミスの2足買いありだと思います)。

2種類のスタンスミス、スタンスミスとスタンスミスOGの違い

スミスの違い13

紺のスタンスミスと赤のスタンスミスOG

2014年のスタンスミスには、スタンスミスとABCマート限定モデルのスタンスミスOGの2種類があります。

国内ではABCマート限定モデルのスタンスミスOGの特長は、緑と紺に加えて赤とオールブラックのモデルがあり、8,900円(税抜)と入手し易いお値段であること。

僕自身、お値段の違う2種類のスタンスミスが発売される事に困惑したんですが、スタンスミスのご購入を考えていた多くの方もその違いが明確にわからず困惑されたのではないでしょうか。

関連記事

2015年7月31日(金)追記
ABC-MART.netに人気の高いスタンスミスOGのグリーン(M20324)及びニューネイビー(M20325)の一部サイズが入荷しています。今回は少量だと思われますが、レディースのネイビーもあるのでお探しの方はお早めに。

購入したのはアディダスオンラインショップとABCマート

長らくスタンスミスは履き続けてきたスニーカー。

マイサイズは心得ているので、復刻モデルとしてもサイズ感に違和感はなくアディダスオンラインショップで購入しています。

スタンスミスOGは発売日に欲しかったので、ABCマートの実店舗に行きましたけどね。

10代ぐらいの方にはスタンスミスは新鮮なのかな

世代的に、スタンスミスに触れてきていない10代ぐらいの方にはスタンスミスは新鮮なのかな。

比較的ダボッとしたシルエットよりはスッキリとしたファッションと相性がいいように思います。頑丈なので、うまく履くと長く履けるのもいいんですよね。

もちろん、ジーンズにショートパンツとの相性もいいですよ。

綺麗に履きたいニーズが増えてます

スタンスミス34

今までとは変わり、お値段にいつでも店頭で買えるモデルではなくなってしまったので、より大事に綺麗に履きたいというニーズも増えているように感じます。

スタンスミスを筆頭にアディダスのローテクスニーカーは、履き込んだヤレ感もいいんですよね。

“フレンチ”や”マリン”といったきれい目な服装にも合わせやすい”シンプルで上品なデザイン”もスタンスミスの大きな魅力のひとつだと思います。

あとがき

スタンスミス10

とまだまだ書きたいことはあるんですが、案の定かなりのボリュームになってしまうので今回はこの辺で。

総じて従来よりスタンスミスを履いてきた方には「再販はうれしいが、高くなったよね」という印象で、スタンスミスを知らなかった世代の方には「スタンスミス新鮮〜いいね!」という印象なのではないでしょうか。

スタンスミスは多くの方に愛される名品だけに、まずは緑と紺が充実してくれるといいんですけどね。

参考ショップ

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