穿きたいけど穿けない…DENIME XX typeⅡ

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DENIMEの経営母体が変わる間際に購入したDENIME XX typeⅡ。

今では、赤タブありの旧DENIMEですかね。

詳しい事は忘れてしまったんですが、確かDENIME XXをモディファイし、よりヴィンテージに近づけたモデルだったような…

調度いい頃合いで、穿きたいんですが、お腹まわりにお肉がついたせいで”穿きたいけど穿けないそんな”…DENIME XX type2です。

腰回りがDENIME XXよりも細めでワンサイズアップで穿いていた

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DENIME XX type2は、DENIMEの看板モデルのひとつDENIME XXのアップデート版で、XX Typeに比べ腰回りが細めなジーンズ。

DENIME XXのW30を穿いていた僕も、このtype2はワンサイズアップのW31を穿いていました。

確か、これも今穿いているリゾルト710と同じように3ヶ月程は穿き込み、洗濯・乾燥機をかけていたと記憶しています。

そして、いつの間にかウェストが入らず出番を待っている状態になりました(笑)

染めも濃く、毛羽立ちもまだある

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久しぶりにBlogにアップしようと状態を見たらすごくいい。少し、酸化も進んだのでしょうか?好きな色味です。

なんでも、1990年代当時、XX typeが売れ過ぎてしまい、生地をアップデート出来なかっために生まれたモデルがXX type2だとか(ここも記憶が曖昧です)。

暫くは穿けないんですが、乾燥機パワーのおかげもあり、ミミのアタリも綺麗に出始めています。

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DENIMEは”誰が穿いてもいい色になる”という触れ込みで、初めてDENIME 66 typeを穿いた10数年前からのファンです。

このXX type2もスリム化をしてまた穿きたいなぁ。

あとがき

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副都心線の北参道駅がなかった当時は、DENIME千駄ヶ谷店に行くために千駄ヶ谷駅から歩いたものでした。DENIME千駄ヶ谷店に通った10代の頃に憧れていた店員さん達も、今は自分よりも若い店員さん達に変わり時の移ろいを感じます。

ジーンズのリペアに行くのがサマーシーズンだった事もあり、夏に千駄ヶ谷駅で下車すると、そんなDENIME千駄ヶ谷店に通っていた頃を思い出します(千駄ヶ谷駅から歩くのよまた)。

いわゆる根性穿きをしていたので、ホント、リペアにはよく通いました。

DENIME一筋だったので、今でもDENIMEの動向は見ているんですが、代官山店が再度移転するなど、DENIMEは代官山とは相性がわるいんですかね…(汗)

東京都内には、新宿丸井に、確か上野にもあった旧DENIME。う〜ん、懐かしい!!

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